ピックアップアクティブサッカープレイヤー No.1250

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    2026年04月20日 22:29 visibility114

酒井 高徳(さかい ごうとく)

国籍 日本

生年月日 1991/3/14

出身地 アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市

身長/体重 176cm/74kg

ポジション DF(SB・CB)、MF(WB・DMF・SMF)

利き足 右

代表デビュー 2012年9月6日UAE戦

主な出場大会 五輪(2012年)、W杯(2014年・2018年)

 

プレースタイル

闘争心に溢れており、球際と対人守備の競り合いで強さを発揮するサイドバック。また優れたスタミナとアジリティを活かした攻撃参加も魅力で、両足でのキックを得意としているため両サイドを万能にこなすことができ、センターバックやボランチとしてもプレーできる。

 

経歴

日本人の父親とドイツ人の母親との間にアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市で生まれ、2歳の時父親の仕事の都合で新潟県三条市に引っ越した。10歳の頃にサッカーを始め、中学時代にはレザーFSジュニアユースに所属。高校ではアルビレックス新潟ユースでプレーし、年代別代表に選ばれるようになると、高校3年の時にはトップチームに2種登録され、天皇杯で公式戦デビューを果たした。

 

高校卒業後はトップチームに昇格。するとプロ1年目となる2009年には途中出場を中心にリーグ戦18試合に出場。2010年1月にはA代表に初招集され、新潟では同年からサイドバックのレギュラーとして試合に出場。同年はリーグ戦31試合に出場し、2011年にはプロ初得点を挙げた。2011年12月末にはブンデスリーガ・VfBシュトゥットガルトへの期限付き移籍で加入。するとここでは途中加入ながらレギュラーとして試合に出場。これら活躍が評価され、ロンドン五輪を目指すU-22日本代表に選ばれようになり、2012年のロンドン五輪の本大会メンバーに選出された。本大会では序盤こそバックアップという位置付けであったが、レギュラーの酒井宏樹の負傷もあって、4試合に出場し、見事日本のベスト4進出に貢献した。大会終了後の2012年9月にはキリンチャレンジカップのUAE戦でA代表デビューを果たした。

 

2013年1月にVfBシュトゥットガルトへ完全移籍し、2013-14シーズンにはレギュラーとして28試合に出場し、2014年5月にはブラジルW杯のメンバーに選出される。しかし、本大会では出場機会が無くチームもグループリーグで敗退した。2014-15シーズンには開幕当初こそスタメンで起用されたが、チームが残留争いの渦中に立たされたシーズン終盤は控えに甘んじることが多かった。一方、日本代表ではハビエル・アギーレ体制では右サイドバックのレギュラーだった内田篤人の負傷離脱により、2015年1月のアジアカップでは全試合にフル出場するも、チームは準々決勝で敗退した。それでも代表監督がヴァヒド・ハリルホジッチに代わってからも代表に招集され続けた。

 

2015年7月にはハンブルガーSVへ完全移籍。ここでは移籍1年目からレギュラーとして試合に出場。2016年11月にはマルクス・ギズドル監督からブンデスリーガで日本人初となるチームキャプテンに指名され、本職のサイドバックだけでなくボランチでプレーする事も増え。2016-17シーズンには最終節で勝利したことにより、キャプテン就任時リーグ最下位だったチームを1部残留させることに成功した。翌シーズンもキャプテンとしてプレーしたが、チームは55年目のシーズンでクラブ史上初となる2部降格が決定。それでもシーズン終了後にはハンブルガーとの契約を延長し、残留した。一方代表では2018年5月末のロシアW杯の日本代表メンバーに選出されるが、両サイドバックの控えという立場は変わらず。グループリーグ第3戦のポーランド戦でW杯初出場を果たしたが、ポジションは本来とは違う右MFとしての出場だった。敗退後には「次のW杯を、僕は目指すつもりはない。未来と希望がある選手が目指したほうがいい」と述べ、今大会を最後のW杯とする意向を明かした。

 

2018-19シーズンには終盤まで自動昇格圏内の2位以内を維持していたが終盤に大失速し、プレーオフに参戦できる3位にも入れず、4位に終わった。2019年8月にはヴィッセル神戸へ完全移籍が発表され、J1第23節の浦和戦で8年ぶりのJリーグ復帰を果たすと、以降は主力として活躍。2020年1月に行われた鹿島アントラーズとの天皇杯決勝戦で勝利し、自身初のタイトル獲得に貢献した。3月末にはコロナウイルスに感染した事が発覚して入院。4月25日に退院し、Jリーガーとして初の新型コロナウイルス感染者となった。それでもJリーグ再開後は主力として試合に出場し、9月に行われたJ1第14節の湘南戦で神戸移籍後初ゴールを記録。また自身初のAFCチャンピオンズリーグでは6試合に出場し、ベスト4進出に貢献した。

 

2021年シーズンはリーグ戦全38試合にフル出場し、ACL圏内で神戸のJ1最高順位となるリーグ3位に貢献し、Jリーグ優秀選手賞にも選出されると、2022年シーズンも前年に引き続きリーグ戦全34試合にスタメン出場。2023年シーズンは開幕から右サイドバックを任され、第3節のG大阪戦でプロ入り後自身初となる1試合2ゴールを記録。チームに負傷者が続出したこともありチーム状況によってはセンターバックを任され、シーズン終盤に山口蛍が負傷欠場した際にはボランチとして穴を埋めるなどそのポリバレントぶりを遺憾なく発揮。また高いリーダーシップでチームを統率するなど、クラブを初のJ1リーグ優勝に導き、シーズン終了後には自身初のJリーグベストイレブンに選出された。

 

2024年シーズンは山口の復帰に伴い右サイドバックにポジションを戻し、主力として活躍。神戸のJリーグ連覇に貢献し、自身も同年のJリーグ優秀選手賞に選ばれた。2025年もリーグ戦31試合に出場して1得点を記録するなど主力として活躍している。

 

代表記録:42試合

 

皆さん、こんばんは!

いよいよACL準決勝で神戸vsアルアハリの試合が行われます!

6年前にもACLでベスト4へ進出しましたが、誤審ではないか?というジャッジもあったりして決勝進出はなりませんでした・・・。

それだけにぜひ明日の試合で勝利を収めて決勝進出を果たしてほしいと思います!

 

今回はその試合の注目選手を紹介します!今回は今年35歳ながらヴィッセル神戸のサイドバックとしてフル稼働中の酒井高徳選手です!

 

高徳選手はドイツでは2部降格という苦しい時期を過ごし、代表でもレギュラーに定着できない日々を過ごしましたが、神戸ではレギュラーに定着し、クラブ初となる天皇杯優勝やJリーグ連覇に導くなどこれまでにないくらいタイトルを得ています!

 

それだけに今度はぜひチームを悲願のACLE優勝へと導いてほしいところ!

ぜひこの後行われるアル・アハリとの準決勝で全力プレーを魅せてもらって神戸を初となるACL決勝へと導いてほしいと思います!

 

頑張れ!高徳!頑張れ!神戸!

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