
ピックアップアクティブサッカープレイヤー No.1172
-
-
K
2025年11月22日 10:29 visibility123
中山 雄太(なかやま ゆうた)
国籍 日本
生年月日 1997/2/16
出身地 茨城県龍ケ崎市
身長/体重 183cm/76kg
ポジション DF(CB・SB)、MF(DMF・SMF・OMF・WB)
利き足 左
代表デビュー 2019年6月17日チリ戦
主な出場大会 U20W杯(2017年)、五輪(2020年)
プレースタイル
優れた身体能力と戦術眼、足元の技術を持ち、ボランチやセンターバック、サイドバック、トップ下など複数のポジションをこなす高いユーティリティー性を持つレフティ。正確な左足のキックで攻撃の起点になれる。
経歴
3歳の時にサッカーボールを蹴り始め、小学校の1年の時に同校のスポーツ少年団で本格的にサッカーを始める。その後は龍ケ崎市立愛宕中学校へ進学するとサッカー部に入部。中学2年の時に茨城県トレセンに選ばれ、練習試合で柏レイソルU-15と対戦。その試合でのプレーが柏レイソルのスタッフの間に留まり、中学3年の時に柏レイソルU-15に加入。その後U-18に昇格し、高校2年の時にはトップチームに2種登録された。高校3年の時にはチームの主将を務め、高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグEASTでクラブ史上初の優勝を果たした。
2015年にはトップチームに昇格。同年5月のACLグループリーグ第6節のベカメックス・ビンズオン戦でプロデビューを飾り、6月のガンバ大阪戦でリーグ戦デビューを飾った。2016年には下部組織時代に指導を受けた下平隆宏が監督に就任するとスタメンに定着し、左サイドバックやセンターバックに起用され、7月のサンフレッチェ広島戦ではプロ初得点を決めた。また同年11月のAFC U-19選手権では準決勝を除く5試合に出場し、全試合を無失点に抑えて同大会の初優勝に貢献した。2017年には引き続きセンターバックのレギュラーとしてリーグ戦30試合に出場し、同年のJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。また同年5月にはU-20W杯のメンバーに選ばれ、同大会では全試合にフル出場し、グループリーグ第2戦ウルグアイ戦からはゲームキャプテンを務め、チームのベスト16進出に貢献した。2018年には自身の度重なる怪我もあり、チームはJ2降格を喫した。
2019年1月にはPECズヴォレへの完全移籍が発表され、3月に行われた第27節のFCエメン戦で途中出場して移籍後初出場を果たした。5月にはコパ・アメリカに臨む東京五輪世代中心で構成された日本代表にも選出され、6月にはコパ・アメリカ初戦のチリ戦でスタメン出場し、代表デビューを果たした。2020年1月に行われた第19節のユトレヒト戦で移籍後初ゴールを記録。2020-21シーズンにはリーグ戦32試合に出場して2得点、2021-22シーズンにはリーグ戦29試合に出場して1得点を記録するなど主力として活躍。
2022年7月にはEFLチャンピオンシップのハダースフィールド・タウンFCと2年契約を締結。8月に行われたストーク・シティFC戦では初先発で移籍後初ゴールを決めて勝利に貢献。2022年11月1日にはカタールW杯の日本代表メンバーに選出されたが、11月2日のサンダーランドAFC戦で右脚を痛めて途中交代すると、翌日にはアキレス腱の負傷で手術が必要と診断されシーズン中の復帰は絶望的となり、同月3日にW杯メンバーからの離脱が発表された。2023年10月に行われたMIZUHO BLUE DREAM MATCH 2023でのカナダ戦で1年ぶりに代表復帰し、左SBでフル出場を果たすと、同年11月16日にはW杯、アジア二次予選の初戦、ミャンマー戦では、ゲームキャプテンを務めた。2024年5月には契約満了で2023-24シーズン限りでの退団がクラブ公式サイトより発表された。
2024年8月14日にはFC町田ゼルビアへ完全移籍で加入。3日後の17日に行われた磐田との試合で初出場を飾ると、前半4分にコーナーキックから頭で合わせ、移籍後初ゴールを記録。その後もコンスタントに試合に出場していたが、9月に行われた福岡戦で負傷し、戦線離脱。それでもシーズン終盤に実戦復帰を果たした。2025年は開幕から主に左ウイングバックで出場し、シーズン途中から主にセンターバックとして起用されている。
代表記録:22試合
皆さん、こんにちは!
さて今回も天皇杯決勝の注目選手で4日前に日本プロサッカー選手会の副会長に就任が決まったFC町田ゼルビアの中山雄太選手です!
中山選手は海外でも実績を残し、大怪我で離脱したものの、カタールW杯のメンバーにも選ばれており、現在町田でも欠かせない選手として上位躍進に貢献しています!
ただW杯といい、昨年と言い近年は怪我に悩まされることが多く、今年のアメリカ遠征では同じく左利きの町田浩樹選手が負傷により招集外となる中、かつて「長友佑都の後継者」と言われていた中山選手もまさかのメンバー外となるなど序列低下やW杯のメンバー入りもビミョーが状況とみられます・・・。
それだけにぜひ本日の天皇杯決勝ではぜひ攻守においてチームを引っ張るプレーを魅せて、町田でも自身でも初のタイトル獲得を果たし、もう一度W杯のメンバー入りへのきっかけにしてほしいと思います!
頑張れ!中山!頑張れ!ゼルビア!
- favorite4 visibility123
-
navigate_before 前の記事

ピックアップアクティブサッカープレイヤー No.1171
2025年11月21日 -
次の記事 navigate_next

ピックアップアクティブサッカープレイヤー No.1173
2025年11月22日
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る