
7イニング制はどこへ行く?
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Mr.black
2026年02月21日 11:39 visibility269
ご無沙汰しております。汗。
今回は独立リーグの話題を少々。
先日、九州アジアリーグでとあるルールが発表されました。それは「7イニング制の導入」。
適用されるのは
前期トーナメント・後期トーナメント・後期リーグ戦・ファイナルラウンド。
特筆すべきは「後期リーグ戦全てを7イニング制で実施」の項目です。
これまでも独立リーグ各団体では雨天スライドの試合やダブルヘッダー開催時に7イニング制を適用したことがありますが、後期リーグ戦をまるまる7イニングで行うとは驚きました。
理由は「暑さ対策+公平性」です。
後期リーグ戦は概ね7月~9月の酷暑の季節なので、選手・審判・スタッフ・観客の安全確保の為であることが第一。
第二は「成績の公平性」ですね。今までのようにイニング数がマチマチになれば球団の成績や個人の成績にアンバランスが生じますから。(まあ、雨天打ち切りの場合は別として)
昨今、高校野球で7イニング制の是非が問われています。
学生スポーツと興行スポーツとを同列に考えるつもりはありませんが、こういう対応を取る組織が現れたというのは一つのモデルケースとして見過ごせないと個人的に思っています。
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