サンデー毎日(第42回選抜大会増刊号)

日本列島には台風25号が接近している。

関東地方のここ北総地区も昨日からご多分に漏れず雨と風が強くなって来た。

 

太平洋上で発生した熱帯低気圧を台風。インド洋はモンスーン。大西洋はハリケーンと言う。

今年はやけに台風が多いような気がする。

これも南米ペルー沖の海水温が1.5℃〜2℃位上がって発生したエルニーニョ現象のせいなのかも知れない。

 

そんな中

九州の博多の方から昨日雨の中郵便で届いた。

全く、雨の日も風の日もご苦労なことである。

 

1970年と言えば大阪万博の年、日本列島の高度経済成長期真っ只中の時期、巷では三波春夫大先生の『世界の国からこんにちは』がもう良いよと言うくらい流れていた。

 

そんな中第42回選抜高校野球大会は3月27日(金曜日)に阪神甲子園球場で始まった。

 

戦力採点表の最高点95は

東海大相模

三重高校

北陽高校

広陵高校

西条高校の5校であった。

 

そのワンランク下の90点は

中京高校

平安高校

三田学園

箕島高校

鳴門高校

津久見高校

 

であった。

 

春は投手力とよく言うが、この大会の有力どころの投手と言えばやはり

右腕の広陵高校の佐伯、そして左腕の岐阜短大付の湯口ではなかったであろうか?

その他は江津工業の下手投げの三沢、後に夏の甲子園優勝投手の東海大相模の上原で有る。

 

あとは日大三の渡部や箕島高校の島本辺りが目立っていた。

 

第二部はまた次回記載します。

 

以上です。

 

 

 

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