人間極度の緊張感を感じると身体に変な力が部分的に入ってしまい中々実力を発揮出来ない時が有る。 ただ そうゆう時、どこかが痛いとか?、少しだけ怪我等をしていると逆に力が抜けて、良い結果を出すことがある。 まさにこの試合 東洋大姫路の松本正志はそうゆう状態だったのかも知れない。 1977年第59回全国高校野球野球選手権大会、準優勝の東洋大姫路🆚今治西戦。 左の松本正志、右の三谷志郎、大会屈指の両投手が...