パレスで絶好調の冨安健洋選手が魅せる圧巻の縦パスと守備力

今夏に完全移籍を果たしたクリスタルパレスで圧巻のパフォーマンスを続け、プレミアリーグのピッチで絶大な存在感を放ち続けている日本代表DFの冨安健洋選手。

先日のマンチェスターシティ戦で鎌田大地選手とともに日本人二人揃ってのプレミア史上初スタメンという快挙を達成して以降、好調の波に乗る背番号17は攻守両面でチームの絶対的軸として現地メディアから絶賛されています。  

直近のイプスウィッチ戦でも途中出場からピッチに入ると、守備のマルチ性だけでなく圧巻の展開力を披露しました。相手守備陣の隙を一瞬で突く鋭い縦パスを通し、そこから鎌田選手のアシストを経由してチームの同点ゴールを演出するなど、まさに日本代表ホットラインの開通を感じさせる感動的なプレーを見せつけました。

センターバックやサイドバックを完璧にこなす圧倒的な守備強度と対人での圧倒的な強さはもちろんのこと、最後尾から一気に決定機を作り出すビルドアップのクオリティは、パレスの攻撃陣にとっても強力な武器となっています。

怪我を完全に乗り越え、プレミアリーグ最高峰のインテンシティのなかで再び本来の輝きを取り戻した冨安選手。

2026年9月本日現在、新天地クリスタルパレスの守備の要として、そして攻撃の起点として異彩を放ち続ける彼のさらなる躍進と輝かしいプレーから、今後も一瞬たりとも目が離せません。

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