『清水サポーター、危機の栃木支援』が今日の静岡新聞朝刊に載りました!

  • sweet
    2014年01月15日 09:11 visibility1580

おはようございます!

インフルエンザ療養3日目の朝です。

今日の静岡県内は冷えてどんよりとした空の朝でしたが

とても爽やかな気持ちになる記事が静岡新聞朝刊社会面に。(皆からのあたたかいお見舞いmailもすっごく嬉しかったです♪ありがとうございました!!)


この活動を知った清水サポーターで栃木在住のマイキーさん(栃木SCの熱狂的高校生サポーター、せいやくんのお父さん)が

昨年11月にこの活動を知り
その直後に静岡新聞に取材依頼を出してくださっていました。
(本当は自分で取材に飛んで行きたいとおっしゃっていました・笑)

それが今回実現したカタチだと思います!

マイキーさん
ありがとうございました
m(__)m
実現しましたよ☆
(静岡新聞の記者さんにも感謝!!!)


全文を書き写したいのですが
時間がかかるのでまずは記事をそのまま写真で載せさせていただいて
お届けしたいと思います。
アップしたあとに
記事を私も文字で打っておくので
写真では記事がいまいち見えなかった方はもうすこししてから読みにいらしてください。
(急いでいまから30分以内に・・・10時までに書き写します!!)





11月下旬から
この募金活動に立ち上がってくださったエスパルスサポーターの菊池さん、渡辺さん


私自身の
栃木SC募金活動に対する個人的感情は抜きにして

栃木SCと縁もゆかりもないお二人の
その純粋な想いと頼もしい行動力に心より感謝・尊敬申しあげたいと思います。

本当にありがとうございました。


そして
お二人といっしょに募金活動をしてくださった方々

街角で栃木SCへの寄附をしてくださった街の方々にも
この場を借りて御礼を伝えることができれば…と思います。


菊池さんと渡辺さんは
地下街で1月下旬までこの募金活動を続けられるとのこと

募金活動と同時に配ってくださっているビラ

あれだけでも
多くの静岡の方々が「栃木SC」というクラブの存在を知ってくれたと思います。

私自身は
栃木に対して
栃木サポーターやいろんなサッカー友達に相談して

2014年度は距離を置いて冷静に向き合うことを決めました(メインスタンドの周りの方たちが大好きだったのであの場を離れるのは寂しかったですが、年パス更新も見送りました。ゴール裏のみんなとは何だかんだいろんなサッカー場で会えるので寂しくはありません♪←)


2011年も同じように栃木からはまるっきり距離を置いて


そのなかで

栃木の最高に良い部分にも気づけたし

一方で
改善すべきところやクラブに要求していくべきことも見えました。


荒波の中でもがきながらチームといっしょに汗を流して改善していくことも出来ると思いますが
(仲間のなかには今年が正念場と粉骨砕身の想いで栃木SCでがんばる覚悟のメンバーたちも居ます☆)


2014年、
私はサッカー観戦初心者に戻ったつもりで純粋に思いきりサッカーを楽しめる環境に身を置いて


そのまっさらな気持ちのなかで見えたことを
栃木のために汗を流してくれる仲間たちを通じて
栃木に還元することが出来たらそれもいいのかなと思いました。



栃木SCに対して

それぞれがそれぞれに出来ることが何かひとつでも出来れば…

それも栃木への恩返しになるのかな?(なるといいなという希望的観測をおおいに含む、ですが)
って思えるようになりました。


このエスパルスサポーターの方たちのように

サッカーのために出来ること・どんな行動を起こせばいいか、サッカーのためになるのかを考えられるサッカーファンになっていけたらと思います。


エスパルスサポーターの菊池さん、渡辺さん

そして地元栃木でも募金活動やその他様々な活動に参加してくださっている皆さん

寒い日が続きますので体調など崩されませんように。

どこかでお会いしたときに変わらず元気にご挨拶出来るのを楽しみにしていますね♪
(o^-^o)



☆☆☆
以下
本日の静岡新聞社会面(29面)を書き写した文となります。

---
『清水サポーター、危機の栃木支援』

経営難克服
経験生かし募金活動


経営悪化でチームの存続が危機的状況にあるサッカーJ2栃木SCを救おうと、J1清水エスパルスサポーターの若者が静岡市で募金活動を展開している。

窮状を知って自発的に始めた活動で、
他チームサポーターによる支援は全国でも数少ない。

「同じサッカーファンだから当然」

そう語る若者たちの善意に
栃木からは感激の声が寄せられている。

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「栃木SCを救いましょう」
同市葵区の葵タワー前地下道。

オレンジ色のユニホーム姿の若者が声を張り上げると、通り掛かりの人々は一瞬、驚いた表情を浮かべ、笑顔で募金に応じていった。

募金活動の中心メンバーは島田市細島の派遣介護職員渡辺慎さん(27)と、
富士市中之郷の専門学校生菊池統弥さん(19)。

熱烈な清水サポーターだが、栃木SCのために昨年11月から街頭に立っている。

理由は同チームが今シーズンで約1億5千万円の債務超過に陥り、
このままではJリーグ規定でライセンスを剥奪されかねないから。

二人で相談した結果、
募金活動を思い立ったという。

渡辺さんは
「栃木SCは昨春、県内でキャンプを行うなどゆかりがある。放っておけなかった」と打ち明ける。

活動の背景には、清水サポーターとしての二つの「記憶」もある。

一つは昨年10月の対磐田戦で、一部サポーターが相手を中傷した〝事件〟。

もう一つは
約15年前、清水もチーム存続の危機に立たされ、市民が募金に奔走した過去。

菊池さんは
「清水はこんなサポーターばかりじゃない。過去の経験があるからこそ、今度は他チームを支援したい」と話す。

遠く静岡からの支援に、 栃木SC側からは「うれしくて涙が出た」「自分も頑張らないと」との反響が寄せられている。

募金活動は仕事や学業の合間に行うため、毎日は街頭に立てないものの、1月下旬まで続ける予定。

2人は
「サッカー王国・静岡の底力を見せるのは今。助け合いの精神を広げたい」と訴える。


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以上が
書き写し文となります。
漢字表記や大文字・小文字の使い分けが
静岡新聞の記事とは異なる箇所があるかと思いますがご了承を…






















































































































































































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