
3月3日は赤銅“月食”之助 !?・・・と、マイルでの追走力を問われたダブルハートボンド
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やぶしん@EMG
2026年02月26日 18:33 visibility127
『月食(げっしょく)』とは、月が地球の影を通過することによって、暗くなったり、欠けたように見えたりする現象です。
月食は、満月の頃(太陽と地球と月が一直線に並ぶとき)に起こりますが、太陽の通り道(黄道)に対して月の通り道(白道)が傾いているため、大抵は地球の影の北側や南側にそれたところを通るということです。
なので、満月のたびに月食が起こるわけではないんですね。
で。
来週の火曜日(3日)、夕方から宵にかけて『皆既月食(かいきげっしょく)』が起こります。
皆既月食は、地球の影に月の全体が隠れます。
ただ、真っ暗になって見えなくなるわけではなく、地球の大気の影響で『赤銅(しゃくどう)色』と呼ばれる赤黒い色に見えます。
今回は月の欠け始め(部分食の始まり)から月の欠け終わりまでの月食のすべてを、日本全国で観ることができるようです。
京都では、17時45分に出た月が18時50分に高度12.2度のところで欠け始め、20時04分に高度26.7度のところから赤銅色(皆既食)になります。
そして、21時03分に高度37.9度のところで皆既食が終わり、22時18分に高度50.3度のところで月食が終わります。
なお、日本全国で発生時刻は同じですが、角度が違うようです。
ちなみに次回は、世界的に見た場合は、2026年8月28日に部分月食が起こります。
日本全国で見られる次回の月食は、部分月食が2028年7月7日(七夕)、皆既月食が2029年1月1日(元日)に起こります。
しかも、その皆既月食は0時7分に月が欠け始めるという、面白いタイミングで起こるということです。
2029年の年明けは「あけまして、月が欠けていきます」ですね !?
つづきは・・・
【イイ波に乗るにもほどがある !? ~矢吹京介のヘビーなスコーピオン~】
https://ameblo.jp/kyosuke-yabuki/entry-12957980301.html
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