和歌山を食べる

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    2022年01月06日 13:13 visibility442

みなさまこんにちは!

 

昨年の話ですが

 

打合せに和歌山の白浜まで行ってきました。

 

和歌山と言えば

 

南紀白浜アドベンチャーワールドに

 

白浜温泉

 

みかん

 

多くの果物

 

醤油

 

ラーメン

 

まぐろ

 

クジラ

 

サバ

 

多くの海の幸、果物

 

酒

 

徳川吉宗

 

庭園のある和歌山城

 

雑賀衆

 

本州最南端の串本

 

那智の滝

 

那智黒飴

 

落合野球記念館

 

熊野古道

 

マリーナシティ

 

などなどで

 

特に食材の宝庫で有名です。

 

関西の台所です。

 

 

毎年、11月か12月には

 

和歌山にみかんと醤油などを買いに行ってましたが

 

超弩級の仕事量で行く暇ないな・・・と思っていた所

 

いつも訪れる

 

田辺の”産直市場よってって”近くで

 

仕事の打合せが!!

 

仕事量はパンパンですが

 

お客様の要望ですのでやらないわけにはいきません。

 

おかげで今期は5人分働きます・・・

 

600×?=○○○○諭吉以上の売り上げとなります。

 

同僚はまだ経験も浅いのでほぼ6人分となるので、

 

計算上はいけそうですが

 

初戦机上の空論、希望的観測、確証バイアス。

 

必ず死ぬと書いて、必死でしょうね。

 

もう覚悟してます。

 

そんなこんなで打合せと抱き合わせて和歌山食材ツアーです!

 

 

中身はすでに抜きとってます(笑)

なんでしょうね、この紀州田舎漬けたくあんは

酸っぱいのですが絶妙で

酒にもご飯にも合います。

近所で似たようなものを買いまくりましたが

まったく和歌山には敵いません。

 

 ティッティリー!

旬のヨコワ(本マグロの幼魚)です!

クーラーボックス持参で打合せでございます!

 

ブリッブリの身の歯ごたえは絶品でした!

 

もちろん和歌山の湯浅醤油でいただきます。

 

酒は和歌山の初桜酒造の季節限定の原酒!

 

 

他に当然の如く、みかん。丁度早生みかんの旬です。

 

味は当然、酸味と甘さの3:7の割合というのか

 

甘みの方が上で絶妙です。

 

愛媛と比べてみたいものです。

 

 

他、

 棕櫚箒・・・読めるかい!

 

シュロホウキと読むそうです。

 

引っ越して来てから十年、使ってたプラスチックのホウキは

 

もうボロボロで毛もバラバラと崩れるので

 

掃除してるのか汚してるのかわからなくなり

 

ホウキ欲しいな~と思ってたので

 

何やら面白い物を見つけて買いました。

 

和歌山伝統のシュロホウキです。

 

早速使ってみると

 

細かいホコリ、砂、砂金などもさっさとはけます!

 

なんという収集性能!

 

フローリングでも床を傷めずに綺麗にはけて

 

とてもすごいやつです!

 

元々吸引力が無いから

 

吸引力の落ちない掃除機、バイソンとは違います!

 

しかもシュロはヤシ科なので

 

油分を含み、ワックス効果もあるそうです!

 

更に更に更にですよ奥さん!

 

なんと普通に10年の耐久で

 

手入れをしっかりすれば30年!

 

30年ですよ!

 

イシガメと同じ寿命ですよ!

 

なんですかこのパーフェクトホウキは!

 

プラスチックホウキの6倍の価格ですが

 

見た目、性能で言えば

 

こっちでしょう。

 

 

そして私は

 

正座して、手を床に合わせ

 

「和歌山、御馳走様でした」と

 

一礼した次第です。

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