26/27 第2節 岡山 1-0 長崎@JFEス

次節(ホーム東京V戦0-0)終了しましたが、今季初勝利なので残しておきます。 

前半終了時のスタッツ

試合終了時のスタッツ

【Jリーグ通算対戦成績】  8勝 10分 6敗 27得点 26失点

前回対戦成績 2026年5月6日(水・祝) J1百年構想 第15節 長崎 2-1 岡山@PEACE STADIUM Connected by SoftBank

 

【岡山視点による超雑感】(PA:ペナルティエリア、右/左は攻撃側から見て)

スタメンは、前節アウェイC大阪戦(1●2)から3人変更

GK松田→GKレナート モーザー(今季初)、VO松本→VOオベルダン(今季初)、

WBブラウン ノア 賢信→WB山根(今季初)

 

※ポジション略称

CF:センターフォワード、SDW:シャドー、WB:ウイングバック、

VO:ボランチ、CB:センターバック、GK:ゴールキーパー

AN:アンカー、IH:インサイドハーフ

 

長崎ボールでキックオフし、最初に印象に残ったのは前半6分、SDW江坂の右足ミドルを

正面でキャッチしたGK後藤選手のロングキックから岡山陣内左サイドに流れたMF岩崎選手が

左タッチライン沿いでCB大森からボールを奪い、左CK付近からカットインしてきたシーン。

めちゃめちゃキレのいい動きをする選手がいるなぁ~と思っていたら

前半7分、そのMF岩崎選手が右サイドへ流れ、裏へ出たボールに反応し、PA右から

左足を振り抜くと右ポスト直撃。これが入っていたら結果変わっていたかも。

このシーンでもCB大森がマークについていたが、体を上手く使って入れ替わられてたので

MF岩崎選手を抑えるのに相当苦労するかなと思ったが、何とか封じてくれて良かった。

岡山の最初の決定機は前半15分、岡山のボール回しから長崎陣内左サイドをSDWナサンホが

ドリブルで運び、スルーパスを出すとPA左でCFルカオが右足トーキックでシュートを放つと

ゴール右上へ突き刺さったがオフサイドでノーゴール。

前半はスコアレスでしたが、長崎のシュート1本(前述)に抑えた岡山優勢。

2列目からのプレスが機能し、長崎にロングボールを蹴らせて回収し、

攻撃に転じる展開を長く続けて枠内シュートは1本のみと相変わらずの決定力不足だが

岡山にとっては想定内の前半だった。

 

長崎が前節2得点のFWチアゴ サンタナ選手を投入し後半スタートするも

ミラーゲームの構造に変化が無いので、岡山のプレスが機能し、岡山ペースで進むと

前半9分、一瞬の隙を突いて、岡山が先制した。

岡山のボール回しから最終ラインに下りたVO宮本が右足で浮き球の縦パスを入れると

裏抜けしたCFルカオがワンタッチしPA右に進入して右足を振り抜くとゴール右上へ決まった。

前半に続いてVARチェックが入ったがオフサイドにならないよう弧を描くように一旦下がって

前進したCFルカオの動きが秀逸だった。

 

前半19分、長崎が2枚替えしたあたりから長崎がボールを回す時間が増えるも

5-4-1のブロックを敷いた岡山守備網は崩れず。

 

後半、ヒヤッとしたシーンは後半24分とアディショナルタイムに

左サイドからのクロスにFWチアゴ サンタナ選手が頭で合わせたシーン。

2本とも枠を外し、この2本が長崎が後半放ったシュート。

 

アディショナルタイムは6分

JデビューのWB池戸、怪我から復帰のVO藤田を投入し、無難に試合をクローズさせ

岡山はホーム開幕戦を今季初勝利で飾った。

 

スタッツが示す通り、得点差以上の完勝でした。

後半、VO宮本、WB白井、途中出場のCFレオ ガウショらが

決定機を決めてたら、スコア通りの完勝になっていたでしょう。

 

次節は、8/22(土) 18時30分~ ホーム東京V戦

今季初の2連勝&東京V3試合ぶりの勝利あるのみ!!

 

【順位(第2節終了時)】 6位 1勝 1敗 得失点差0

 

【写真諸々】

選手入場中のV・ファーレン長崎サポーターさん達

う~ん、リーグ戦でもビジター自由席チケット完売出来ませんでしたかぁー。

今季1人目のヒーローインタビューは、当然、ルカオ 

今季こそ2桁得点頼みます

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