【活動報告】11人で挑んだ格上との一戦。幸手市リーグ第4戦を終えて

  • たつや
    2026年07月07日 08:57 visibility39

2026年7月5日(日)、幸手市リーグ第4戦が行われました。

🆚鴻巣ラホージャ様(県3部)
🏟️幸手総合グラウンド

 

結果は2-3。

悔しい敗戦となりました。

今回の試合は、埼玉パスポットFCにとって非常に多くのことを考えさせられる一戦でした。

交代なし、11人で挑んだ90分

この日の参加選手は11名ちょうど。

つまり、交代選手なしで試合に臨むことになりました。

 

来週には市民選手権を控えていることもあり、参加率というチームの課題を改めて感じる試合でもありました。

それでも、ピッチに立った11名は誰一人として弱音を吐くことなく、格上である県3部所属・鴻巣ラホージャ様に真っ向から挑んでくれました。

 

全員が役割を果たした前半

前半は相手に押し込まれる時間帯もありましたが、全員で粘り強く守備を続け、0-0で折り返すことができました。

CBの遠藤選手、阿部選手を中心とした身体を張った守備。

中盤では持腹選手、松田選手が落ち着いてゲームをコントロール。

前線では田村選手が身体を張ってボールを収め、前線からプレッシャーをかけ続けました。

それぞれが自分の役割を理解し、チームのために走る姿がとても印象的でした。

 

最後まで諦めなかった後半

後半は立て続けに3失点。

苦しい展開となりました。

それでも誰一人として下を向くことはありませんでした。

セットプレーから遠藤選手が2ゴールを決め、最後の最後までゴールを目指して全員で走り続けました。

 

あと一歩届かなかった悔しさはあります。

しかし、この試合で見せてくれた選手たちの姿勢は、本当に誇らしく感じています。

 

支えてくれた皆さんへ感謝

この日は遠方での試合にもかかわらず、選手・スタッフ・マネージャーが集まってくれました。

交代がいない状況でも、ベンチから最後まで声を送り続けてくれたスタッフやマネージャーの存在は、本当に大きな力になりました。

 

こうしてチームを支えてくれる仲間がいることは、決して当たり前ではありません。

改めて感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。

 

課題も収穫もあった一戦

もちろん、チームとして改善しなければならない課題はたくさん見つかりました。

一方で、この試合で存在感を示し、大きくアピールしてくれた選手も数多くいました。

 

競争があるからこそ、チームは成長します。

今回の経験を無駄にせず、次につなげていきたいと思います。

 

次はいよいよ市民選手権

来週はいよいよ市民選手権です。

どのメンバーで臨むことになるかはまだ分かりません。

 

ですが、誰がピッチに立っても、埼玉パスポットFCらしく、全員で戦い抜きたいと思います。

県リーグ昇格という目標に向けて、一つひとつの試合を大切に積み重ねていきます。

これからも埼玉パスポットFCへの温かい応援をよろしくお願いいたします。

 

埼玉パスポットFC代表

猪狩達也

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