ピックアップアクティブベースボールプレーヤー No.516

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    2026年07月05日 11:33 visibility93

石川 昂弥(いしかわ たかや)

国籍 日本

生年月日 2001/6/22

出身地 愛知県半田市

身長/体重 186cm/95kg

ポジション 三塁手、一塁手、二塁手

投球・打席 右投右打

プロ入り 2019年 ドラフト1位

主な獲得タイトル なし

 

選手としての特徴

高校通算55本塁打を記録する長打力を武器とするスラッガー。50m走6秒3を記録し、守備においては遠投115メートルで、大柄ながらも俊敏でスローイング精度も高い三塁守備が評価されている。

 

経歴

小学2年生の時に野球を始め、小学6年の時には中日ドラゴンズJr.に選抜された。また、亀崎中学校時代は「知多ボーイズ」に所属し、3年生の時には「NOMOジャパン」に選出されロサンゼルスへ遠征した。東邦高校では1年生春からベンチ入りし、2年春のセンバツでは「4番・三塁手」として出場。2年秋からは主将を務め、3年春のセンバツではエースとして全5試合に先発登板しいずれも勝利投手となり、打者としても3本塁打を記録するなど活躍し、同校の甲子園史上最多となる春5回目の優勝に貢献した。しかし、夏の県大会では2回戦敗退に終わった。その後に行われた第29回U-18 W杯の代表メンバーに選出され、本大会では、全8試合で4番打者を務め、主軸として24打数8安打1本塁打9打点、打率.333の成績を残す。3年秋に開催されたプロ野球ドラフト会議ではオリックス・バファローズ、中日ドラゴンズ、福岡ソフトバンクホークスの3球団が1位指名し、中日が交渉権を獲得し、入団が決まった。

 

2020年は二軍で開幕から4番・三塁で起用されて結果を残し、高橋周平の離脱で7月12日に一軍昇格。その日の広島戦では7番・三塁でスタメン起用され、プロ初打席で初安打となる二塁打を放った。その後は高橋周平の先発復帰で登録抹消となるが、二軍では規定打席に到達して打率.278(リーグ5位)、3本塁打、24打点(リーグ8位)と、高卒新人としては上々の成績を挙げた。しかし、2021年は6月25日の二軍の阪神戦で死球骨折し、左尺骨骨折と診断され、6月30日に手術して3ヶ月リハビリした。その影響で同年の一軍出場はなかった。

 

2022年は開幕を一軍で迎え、4月5日のヤクルト戦でプロ初本塁打を記録。4月はチームトップタイの16打点を記録した。しかし、5月31日に左膝前十字靱帯不全損傷と診断され戦線離脱。同年は37試合の出場で打率.225、5本塁打、19打点だった。2023年は前年の怪我のリハビリもあり開幕を二軍で迎えたが、4月に一軍に合流すると、4番にも座るなどレギュラーに定着し、自身初となる規定打席に到達し、121試合の出場で打率.242、13本塁打(チーム2位)、45打点を記録するなどキャリアハイの成績を残した。

 

2024年はオープン戦で結果を残せず2年連続で開幕を二軍で迎え、4月25日から一軍に昇格。しかし、一軍と二軍を行き来したため、82試合の出場で打率.272、4本塁打、25打点に留まった。2025年は同年から新たに監督に就任した井上一樹より期待されて、開幕戦に「4番・三塁手」で先発出場。その後13試合連続で先発出場を続けたが、打率.160、0本塁打、3打点と振るわず、さらに三塁守備でも精彩を欠き、4月12日に二軍降格。5月31日に一軍復帰を果たしたが、状態は上がらず、さらに9月4日に左脇腹を負傷して離脱するなど、同年は22試合の出場で打率.139、Ⅰ本塁打、5打点という成績に留まった。

 

2026年は開幕一軍入りを果たすも、2試合の出場で無安打に終わり、4月1日に登録抹消。それでも5月16日のヤクルト戦では奥川恭伸から本塁打を放ち、5月22日には今季初の得点圏で2点タイムリーヒットを放ち、交流戦ではチームトップタイの4本塁打をマークするなど活躍している。

 

プロ通算成績(6年)276試合 221安打 打率.239 23本塁打 95打点 0盗塁(2025年シーズン終了時点)

 

皆さん、こんにちは!

さて本日からW杯ではラウンド16が行われていますが、モロッコが開催国カナダ、フランスが堅守パラグアイを破り、ベスト8進出を決めました!

モロッコやフランスの試合は荒れた試合になったみたいですね^^;今後どうなるのか注目です!

 

さてここ最近はW杯が行われているのでその注目選手を紹介していましたが、プロ野球も現在やっておりますので今回はプロ野球の注目選手の紹介したいと思います!

 

今回は中日ドラゴンズでここ最近4番に定着している期待のスラッガー石川昂弥選手です!

 

石川選手は高校時代には二刀流で甲子園優勝を果たすなど活躍し、3球団競合の末にドラフト1位で中日へ入団しました!

 

しかし、負傷もあったり、調子に波があったりで、2023年にはレギュラーとして活躍したものの、それ以外の年は活躍できず、昨年は新しく就任した井上一樹監督に期待されながらも22試合で打率.139にとどまりました。

 

今年は開幕一軍入りしたものの、結果を残せず、二軍に落ちたものの、5月に一軍に復帰し、交流戦ではチームトップタイの4本塁打、リーグ戦再開後も出場9試合中7試合でヒットを放つなど打率.370と当たっています!

 

ここまで石川選手は37試合に出場して、129打席に立ち、打率.298、5本塁打、18打点を記録しており、残りの試合で全部出場して、最低4打席には立って(5打席に立たなくてはいけない試合は結構ありますが)、怪我をしなければ規定打席は到達できます!かなり大変ですが(笑)

 

ただ石川選手はもう今年はプロ7年目。今年こそ結果を出さなくてはいけません・・・。

規定打席に立てなくても、残りの試合全部出場して活躍し、来年もドラゴンズでプレーしてほしいと思います!

そのためにも本日ホームで行われる巨人戦で猛打を発揮し、最下位に沈むチームに白星をもたらしてほしいと思います!

 

頑張れ!石川!頑張れ!中日!

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