ピックアップアクティブベースボールプレーヤー No.508

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    2026年05月11日 23:23 visibility84

戸郷 翔征(とごう しょうせい)

国籍 日本

生年月日 2000/4/4

出身地 宮崎県都城市

身長/体重 187cm/78kg

ポジション 投手

投球・打席 右投右打

プロ入り 2018年ドラフト6位

主な獲得タイトル 最多奪三振(2022年、2024年)

 

選手としての特徴

スリークォーターの投球フォームから最速154km/hのストレートを記録する本格派右腕。またスライダー、チェンジアップ、スプリット(フォークボール)、カーブ、カットボールと多彩な変化球を投げることができ、ピンチでも落ち着いており、冷静なマウンドさばきを見せる。

 

経歴

小学校1年生の時に野球を始め、妻ケ丘中学校では同校の軟式野球部に所属し、1年生は捕手、2年生から投手としてプレー。その後延岡市の聖心ウルスラ学園高等学校に進学し、1年生の秋からベンチ入りを果たし、2年夏にはエースとしてチームを甲子園出場に導く。初戦の早稲田佐賀戦では、2失点完投勝利を挙げ。3年春には県大会を制したが、夏は宮崎県大会準々決勝で日章学園高校に敗れ、2年連続の夏の甲子園出場はならず。それでも8月に行われたBFA U-18アジア選手権大会の野球日本代表との壮行試合において宮崎県選抜として登板し、5回1/3を投げて2失点、9奪三振と力投を見せて、ドラフトまでに10球団ほどから調査書が届き、10月に行われたプロ野球ドラフト会議では読売ジャイアンツからドラフト6位で指名され入団が決まった。

 

プロ1年目となる2019年は二軍で11試合に登板して4勝1敗、防御率3.00の成績を残すと、シーズン終盤の9月21日に一軍初昇格を果たし、この日のDeNA戦でプロ初登板・初先発。またこの試合がチームのセントラル・リーグ優勝のかかった大一番で初登板という異例のデビューとなり、自身には勝敗はつかなかったものの、チームは勝利した。9月27日のDeNA戦では5回から登板し、4回無失点の好投でプロ初勝利を記録。レギュラーシーズン終了後はクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦で先発登板という重役を担ったが、3回3安打1失点で降板し、日本シリーズでは第3戦に3番手として登板。しかし、自身の失策もあり、1回を投げ切れずに4失点を喫して敗戦投手になった。

 

2020年には開幕ローテーション入りを果たすと、開幕3連勝を挙げ月末までで9試合に先発登板し、7勝2敗と活躍を見せていたが、9月以降は10試合で2勝4敗と失速した。それでもチーム2位の9勝を挙げ防御率2.76とリーグ連覇に貢献。日本シリーズでは、救援として3試合に登板し、敢闘選手賞を受賞。新人王の投票結果では、1位の広島東洋カープの森下暢仁に大きく差をつけられる9票にとどまったが、新人特別賞を受賞。2021年は、前半戦で8勝を挙げ、オールスターゲームにも初選出されたが、またしても後半戦は1勝にとどまるなど失速し、同年は2桁勝利を逃し防御率も4点台と安定感を欠いた。それでも、最終的にチームトップの151.2回を投げ、9勝8敗と勝ち越し138奪三振を記録した。

 

2022年は6月10日の楽天戦でプロ初完投勝利、7月12日の阪神戦ではプロ初完封勝利を挙げ、7月13日には監督推薦でオールスターゲームに選出されたことが発表された。8月10日の中日戦では自身初となる2桁勝利を記録し、同年は25試合に登板し、12勝8敗、リーグ最多の154奪三振、防御率2.62を記録し、最多奪三振のタイトルを獲得した。2023年からは投手キャプテンを務める。シーズン前に第5回WBCに日本代表として出場し、決勝のアメリカ合衆国戦では2番手で登板し2回無失点と好投し、日本の世界一に貢献。シーズンでも先発陣の一角としてチームを支え、24試合に先発登板し、12勝5敗、防御率2.38を記録した。2024年は開幕投手を務め、6回無失点で勝利投手となり、5月24日の阪神戦でノーヒットノーランを達成。同年は26試合の先発登板で12勝8敗、156奪三振で2年ぶりに最多奪三振のタイトルを獲得し、リーグ優勝に貢献。10月9日には第3回WBSCプレミア12の日本代表に選出された。

 

2025年は2年連続で開幕投手を務め、勝敗は付かず。4月11日の広島戦で自己ワーストの11失点を喫して二軍調整となり、5月5日に昇格して登板を重ねたが、6月23日の西武戦の5回3失点で敗戦投手となり、7月30日まで二軍調整となり、9月2日から17日にかけて3連勝を記録したが、同年は21試合の登板で8勝9敗、防御率4.14に終わった。2026年は開幕二軍スタートとなったが、4月29日に一軍の練習に合流している。

 

プロ通算成績(7年):143試合登板 63勝44敗 793奪三振 防御率2.92(2025年シーズン終了時点)

 

皆さん、こんばんは!

アーセナルはなんとかウェストハムに勝利して首位を守りました!

次の試合でも勝ってほしいところです!

 

さて今回は野球選手の紹介で読売ジャイアンツの投手キャプテンおよび選手会副会長を務める戸郷翔征投手です!

 

戸郷投手は高校時代に2年生ながらエースとしてチームの甲子園初戦突破に貢献し、3年のドラフト会議では巨人にドラフト6位で指名されて入団しました!

 

巨人ではプロ1年目から1軍で登板し、新人ながら日本シリーズでも登板しました!

2年目となる2021年からは前半で活躍し、後半に失速しながらも2年連続で9勝を挙げて、2023年には規定投球回到達を果たしました!

 

そしてついに2024年には自身初となる2桁勝利を達成すると、3年連続で12勝を記録し、2022年と2024年には最多奪三振を獲得しました!

これでセ・リーグトップクラスの投手の仲間入りを果たしていましたが、昨シーズンは8勝にとどまり、防御率は4点台と安定感を欠いてしまいました・・・。

 

また今年も初先発となった5月4日のヤクルト戦では5回100球を投げ6安打5失点を喫するなど苦しい投球に終わり、明日岐阜で行われる広島戦で2度目の先発に臨みます!

 

岐阜は戸郷投手にとって思い出の地であり、岐阜・長良川球場のマウンドは24年9月5日のヤクルト戦以来、約2年ぶり。中4日で登板し、7回103球を投げ1安打無失点で10勝目を挙げた地でもあります!

ぜひ思い出の地で今シーズン初勝利を挙げて、昨シーズンより良い成績を挙げてほしいと思います!

 

頑張れ!戸郷!頑張れ!巨人!

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