ピックアップアクティブベースボールプレーヤー No.499

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    2026年04月13日 23:41 visibility122

上茶谷 大河(かみちゃたに たいが)

国籍 日本

生年月日 1996/8/31

出身地 京都府京都市北区

身長/体重 182cm/83kg

ポジション 投手

投球・打席 右投右打

プロ入り 2018年ドラフト1位

主な獲得タイトル なし

 

選手としての特徴

スリークォーターから最速152km/hのストレートとカットボールを中心に投げ込む右腕。その他の変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ、SFFと豊富であり、2022年シーズンからはシュートも取り入れている。

 

経歴

小学校1年の時から軟式チーム・金閣リトルタイガースで野球を始める。衣笠中学校時代は京都レッドベアーボーイズに所属。京都学園高校では2年春からエースとなるが、甲子園出場はなかった。高校卒業後は東洋大学へ進学。大学2年冬に右手中指の血行障害を患い手術したが、4年春にエースとなり、6勝2敗の活躍で最優秀投手、ベストナイン、MVPを受賞。2018年のドラフト会議では東京ヤクルトスワローズと横浜DeNAベイスターズが1位で競合し、DeNAが交渉権を獲得。11月7日に仮契約を結んで入団した。

 

プロ1年目となる2019年は調整のため、開幕を二軍で迎えた。4月2日に一軍登録され、その日のヤクルト戦でデビュー。7回1失点と好投したが、勝敗はつかず。その後、5度先発して0勝3敗と黒星が先行したが、5月18日のヤクルト戦では6回3失点でプロ初勝利を挙げた。7月2日の阪神戦では1イニング4奪三振という珍しい記録を達成するなど、1年目は25試合に登板し、7勝6敗、防御率3.96を記録。しかし、2020年は右肘痛により2年連続で開幕を二軍で迎え、3度二軍調整したため、11試合の登板で2勝3敗に留まり、2021年は開幕を一軍で迎えたが、結果を残せず二軍落ち。8試合の登板に留まった。

 

2022年にはオープン戦で先発するも失点を繰り返し、開幕からリリーフに回っていたが、開幕戦で先発した東克樹が一時離脱した影響で、代役として4月1日のヤクルト戦でシーズン初先発。7回を1失点に抑える好投で勝利投手となった。4月16日のヤクルトでは91球で完封勝利し、マダックス(100球未満で完封の意味)を達成したが、その後は結果を残せなかったり、体調不良や怪我もあって一軍と二軍を行ったり来たりしていたが、9月9日の阪神戦で先発を任され一軍復帰し、久々の登板で初回に連続四球を出し2失点するが、その後は抑え5回2失点で5か月ぶりの3勝目を記録。最終的に13試合に登板し、3勝6敗、防御率4.73を記録した。

 

2023年はオープン戦では先発として調整するも、開幕直前にリリーフへの転向を命じられたが、シーズンに入るとロングリリーフ、ビハインドでのモップアップ、ショートスターター、厳しい場面での火消しなど様々な場面を任されながらも好投を続け、チームを支えた。シーズン終盤には勝ちパターンも任され、最終的に一度も二軍に落ちることなく46試合に登板し、5勝3敗4ホールド、防御率2.11の成績を残した。2024年は開幕を一軍で迎えたが、結果を残せず4月29日に二軍へ降格。5月26日に復帰したが、6月7日のソフトバンク戦で右足を捻挫したため戦線離脱。9月16日に復帰したが、ポストシーズン出場はなく、同年は18試合の登板で2勝2敗1ホールド、防御率4.37だった。

 

2024年12月9日に行われた現役ドラフトで福岡ソフトバンクホークスに移籍することが発表。2025年に行われた春季キャンプはA組のスタートだったが、右肘に違和感を覚え、2月に手術を受けた。リハビリを重ねて8月に一軍に昇格したが、8試合の登板で防御率6.92に留まった。2026年は4月12日に行われた日本ハム戦でリリーフとして登板し、3回を無安打無失点に抑えて、移籍後初勝利を記録した。

 

プロ通算成績(7年):129試合登板 20勝23敗4ホールド 308奪三振 防御率4.21(2025年シーズン終了時点)

 

皆さん、こんばんは!

さて今回は野球選手の紹介で昨日移籍後初勝利を挙げたソフトバンクの上茶谷大河投手です!

 

上茶谷投手は高校時代こそ甲子園の出場は無かったものの、東洋大学で4年の時にエースとして活躍し、その活躍が評価されてDeNAにドラフト1位で入団しました!

 

プロ1年目となる2019年は6連勝を記録するなど7勝を挙げましたが、翌年以降は伸び悩み、2023年にはリリーフとしてシーズン通して活躍したものの、2024年は怪我や体調不良もあって目立った活躍はできず、オフシーズンには、再び先発に挑戦するため、メキシコのウインターリーグに派遣されていました。

 

そんな中で2024年12月に現役ドラフトで福岡ソフトバンクホークスへの移籍が決まり、活躍が期待されていましたが、昨年は手術もあって8試合の登板にとどまるなど苦しい年になりました。

 

それだけに昨日の日本ハム戦でリリーフで3回無失点に抑えて初勝利を挙げたのはとても大きいところ!

ぜひ今年は上茶谷投手にとって最高の年になることを期待したいところです!

また守護神の杉山一樹が戦線離脱するだけに上茶谷投手のリリーフでの好投に期待したいと思います!

 

頑張れ!上茶谷!頑張れ!ホークス!

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