
ピックアップアクティブベースボールプレーヤー No.495
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2026年04月01日 23:20 visibility110
海野 隆司(うみの たかし)
国籍 日本
生年月日 1997/7/15
出身地 岡山県岡山市
身長/体重 174cm/78kg
ポジション 捕手
投球・打席 右投右打
プロ入り 2019年 ドラフト2位
主な獲得タイトル なし
選手としての特徴
二塁送球タイム1.9秒台の強肩を誇り、クイックかつ正確な送球を高く評価されている捕手。また勝負強い打撃も魅力である。
経歴
小学校1年からソフトボールを始め、小学校4年から捕手としてプレー。中学校入学後は野球に転向し硬式野球チームのヤングファイターズ岡山に所属。その後関西高校に進学。高校2年春から正捕手になり、同年夏に行われた甲子園に出場。高校卒業後は東海大学に進学。ここでは1年秋から試合に出場し、3年春には首位打者を獲得。そして同年6月には第42回日米大学野球選手権大会のメンバーに選出され、4年にも第43回日米大学野球選手権大会のメンバーに選出され、同大会では全5試合で先発マスクを務めるだけでなく第4戦では本塁打を放つなど活躍し、優勝に貢献。4年秋に行われたプロ野球ドラフト会議では福岡ソフトバンクホークスより2位指名を受けて入団。
プロ1年目となる2020年には9月18日の楽天戦でデビューし、1軍で5試合に出場。2021年は4月25日のロッテ戦でプロ初打点、10月25日のロッテ戦でプロ初安打を記録。11試合の出場で打率.250、2打点だった。2022年から2番手捕手となり、8月26日の日本ハム戦ではプロ初本塁打を記録。2023年は8試合の出場に留まったが、2024年は大津亮介、大関友久とバッテリーを組んだことで先発出場が増加。51試合に出場し、打率.173、2本塁打、10打点を記録。
2025年は、前年まで正捕手でありチームメイトであった甲斐拓也のFA移籍に伴い、出場機会が増え、自己最多となる105試合に出場。特に7月以降は打撃やチーム成績の向上もあって徐々に出場機会を増やし、9月は投手陣とのバッテリーで勝ち星を重ね、チームのマジック点灯に貢献。打撃面では、9月打率.302、10試合連続安打などチーム勝利に打撃面でも貢献。9月27日にはマジック1で迎えた西武戦でスタメン出場、最後はマウンド上にてクローザーの杉山一樹と優勝を抱き合って喜んだ。10月にはクライマックスシリーズ初めてのスタメン出場、日本シリーズにおいては全試合スタメン出場を果たし、正捕手としてチームの日本一に貢献した。
2026年には開幕から正捕手として試合に出場している。
プロ通算成績(6年)227試合 80安打 打率.200 3本塁打 37打点 0盗塁(2025年シーズン終了時点)
皆さん、こんばんは!
ホークスがなんと開幕5連勝を果たしています!昨シーズンとは全く逆のスタートダッシュ!
ぜひこのまま突っ切ってほしいと思います!
さて今回はそのホークスの注目選手の紹介で開幕から正捕手として試合に出場している海野隆司選手です!
海野選手はホークスの正捕手としても活躍した甲斐拓也にも引けを取らない強肩やキャッチングを武器とする捕手で、打撃面に課題を残していましたが、大学時代に首位打者を獲得するなど活躍し、ホークスへの入団を勝ち取りました!
その後打撃面に課題を残し、なかなか正捕手を獲得できずにいましたが、昨シーズン甲斐拓也が巨人へ移籍すると、自己最多となる105試合に出場し、打撃面でも10試合連続安打を記録するなど成長を見せました!
今年は開幕から正捕手に定着しており、このままシーズン終了まで試合に出場し、ぜひ自身初となる規定打席到達やベストナインなどのタイトル獲得も果たしてほしいところ!
ぜひ明日行われる楽天戦で投手陣を白星へと導き、成長を見せている打撃でチームを6連勝へと導いてほしいと思います!
頑張れ!海野!頑張れ!ホークス!
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ピックアップアクティブベースボールプレーヤー No.494
2026年3月31日 -
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2026年4月2日
- 事務局に通報しました。

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