ピックアップレジェンドサッカープレイヤー No.381

  • K
    2026年01月07日 23:55 visibility174

安藤 駿介(あんどう しゅんすけ)

国籍 日本

生年月日 1990/8/10

出身地 東京都世田谷区

身長/体重 185cm/78kg

ポジション GK

利き足 右

代表デビュー なし

主な出場大会 五輪(2012年)

 

プレースタイル

セービングやポジショニングといった基本技術に優れており、どんな状況に置かれてもマイペースを貫き、常に冷静なプレースタイルを貫くゴールキーパー。

 

経歴

5歳の時にサッカーを始める。小学校5年から本格的にGKを始め、6年の時に世田谷区のトレセンに選ばれた。中学時代からは川崎フロンターレU-15に入団し、その後U-18を経て、2009年にトップチームに昇格。プロ1年目は川島永嗣の存在もあり、出場なしに終わったにもかかわらず、10月に行われた天皇杯2回戦山口戦でベンチ入りを果たす。2010年には広州アジア大会の男子サッカー代表に選出されると、決勝までの7試合のうち6試合に出場し優勝に貢献した。

 

川島永嗣が退団してからもクラブでは出番がなかったが、2011年5月にJ1 第13節G大阪戦で公式戦初出場。この年は相澤貴志・杉山力裕に次ぐ第3GKだったものの、カップ戦も含め公式戦5試合に出場した。2012年にはロンドンオリンピックに臨む日本代表に選出。同大会では権田修一が大会を通して正GKを務めたため出場機会は得られなかったが、日本はベスト4進出を果たした。

 

その後西部洋平の加入もあって出場機会に恵まれなかったため、2013年にはJ1復帰を果たした湘南ベルマーレへ期限付き移籍で加入。序盤は控えだったものの、阿部伸行の負傷を機に中盤戦よりポジションを掴む。しかし、終盤戦はアレックス・サンターナにその座を奪われてしまい、結局10試合の出場に終わり、シーズン終了後に川崎へ復帰。その後、2016年にはロンドン五輪でも対戦経験のある韓国代表のチョン・ソンリョンが加入し、引き続き控えGKとしての立場が続いていたが、2025年2月18日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリートリーグステージ第8節セントラルコースト・マリナーズFC戦に出場。この試合が9年ぶり、日数にして3191日ぶりの公式戦出場を果たし、チームは2-0で勝利しクリーンシートを達成。2025年11月23日には現役引退を発表した。

 

現役引退後の2026年1月には川崎フロンターレのトップチームのアシスタントGKコーチへ就任が発表された。

 

代表記録:なし

 

皆さん、こんばんは!

さて結構新体制発表が行われたクラブも続々出てきましたね!

そんな中で今回は引退選手の紹介で川崎フロンターレのアシスタントGKコーチに就任した安藤駿介氏です!

 

安藤氏は下部組織も含めてほとんどフロンターレでプレーし、年代別日本代表にも選ばれましたが、トップでは川島永嗣やチョン・ソンリョンの存在もあって控えGKの日々が続きました。

 

それだけに昨年の2月に久々に公式戦に出場して勝利したときはかなり嬉しかったと思います。

控えGKでも腐らず真面目に練習してきたからこそ長くフロンターレに所属できたかと思います!

 

その安藤氏は今年はトップのアシスタントGKコーチに就任しますが、ぜひプロで培った経験を活かしてフロンターレの強力なGK陣を作り上げてほしいと思います!

 

頑張れ!安藤!頑張れ!川崎!

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。