YNC・名古屋グランパスvs湘南ベルマーレ@パロマ瑞穂スタジアム

  • sweet
    2016年03月29日 12:09 visibility566

日曜はお疲れ様でした!

約半年ぶりに混じった湘南ベルマーレのゴール裏。


帰り道には膝が、翌日はノドがかなり痛んで、
半年のブランクを痛感。

(^-^ゞ


湘南ベルマーレ、ナビスコ名古屋戦にて今季初勝利。


やっと、やっと勝てた!

試合後、選手もサポーターもそのひとまずの勝利を噛み締めて、気持ちを次のリーグ戦に繋いだ1日だった気がしました。


怪我で試合に来られない選手もいたけど(この件については最後に書きます)、
開幕前から、そしてここまで、

チーム一丸で取り組んできたことが、ここで、このタイミングで実ったのだと思うし、

現地に来られなかった選手もサポーターのみんなも、チームの全員で掴んだ勝利だったと思います。


ーーー
序盤から優位に試合を進めるも、スコアレスで時間が過ぎていった今回の試合。

ゴールが生まれたのは87分でした。

三竿選手のコーナーキックから、島村選手のドンピシャヘッド!!


これが決勝点となり、1ー0で湘南ベルマーレの勝利
となったわけです。

ーーー
先日ホームで行われた浦和とのリーグ戦は敗れ、ああいったすっきりしない試合内容だったため、試合後は誰もが視線を落としてロッカールームに引き揚げていきました。

そんななかで、出場機会のなかった島村選手が、顔を上げて、超暴れん坊シートにいたサポーターにも、挨拶をしてくれて

そんな島村選手が
次のこの試合で先発フル出場を果たし、ゴールを決めて、

メインスタンド下でスポットライトを浴びてヒーローインタビュー受けている姿をみて、すごく感動しました。

ーーー
湘南の選手ひとりひとりが、自分のやるべきことをやりきっていた、

状況に応じて、そのとき何をすべきか
チームのために出来ることをやりきった結果が出た試合でもあったと思います。

監督のチョウさんも選手もミスが多かったことをコメントで反省してくれていましたが、

がむしゃらにやるなかで生まれていた今回のミスは

それさえも試合を楽しむ要素になってくれていたと、個人的には思っています。

DFオーマン選手、長身FWシモビッチ選手ら、リーグ戦でも活躍している新戦力、
さらに著名なレギュラー選手たちが名を連ねるチームを相手に、無失点そして勝利出来たことは小さくないことだと思います。


ーーー
久しぶりに湘南のサッカーをゴール裏で観て、たまらないな(笑)と思ったのは、名古屋のボールホルダーの選手にプレスをかける高山キャプテンや大槻選手を中心としたあの猛チェイスっぷり


あんな風にプレスに来られたらぜったいイヤだな(笑)とゴール裏から観ていて、名古屋の選手に同情しそうになったほど←


(高山キャプテンなんかは、後半の終盤でも、キックオフ直後かと思うくらいの走りっぷりでさらにビックリ)


そうした前線の選手たちの頑張りが、相手のミスを誘い、味方にボールが渡っていく、

何度もそんなシーンがあって、その度にワクワクさせてくれました。


湘南のFWは点を取らなくても、その働きだけでじゅうぶんだよ!じゅうぶん仕事してるよ♪と思ったくらいの働きぶりでした。


奪ってから攻撃に転じるその瞬間の判断に関しては、すこし改善の余地はあると思ったけども

たとえ、そこのミスで相手にまたボールが渡ったとしても、坪井選手を中心とした守備陣がしっかりと対応してくれていて、セットプレー時以外は、失点に関してはわりと心配のいらなかった、安心して観ていることも出来た試合でした。


湘南に関しては、ひとりひとりのファイティングスピリットが感じられたゲームでした。


ーーー
サポーターに関しては
ホームゲームでは、ゴール裏がメインスタンド寄りを中心に、すごくメンバーの顔触れが変わった感じがするよと教えてもらいましたが


今回、久しぶりにアウェイのゴール裏に来てみたら
和んだほど、ほとんどが変わらない顔触れ(笑)



試合中、対戦相手のラフプレーに一部からブーイングが飛んだときも、


ブーイングに乗っかるのではなく、すかさずチームを応援するチャントを歌い出して前向きな気持ちにしてくれるなど


だから湘南のゴール裏は
気持ちがいいなとあらためて感じました。


ゴール裏は、私生活の鬱憤を晴らす場所でも、応援ごっこする場所でもなく、


楽しむ場所、チームの応援をする場所だという共通理解が湘南のみんなのなかには、あるのでしょうね。


特に今回、
みんな曰く「懐メロ」が多かったとのことで

私なんかは知らないチャントがあって(少なくとも2013夏から2015夏までは毎試合参戦していて1回も歌ったことがないチャントがあった・笑)

はるなちゃんに
「今年出来た新チャント?」と聞いたほどでしたが


戸惑って歌えないでいた私をよそに
みんなすぐに歌いだしていたことからも

今回は旧くからのサポーターさんがたくさん集結してくれていたかな?

すごくまとまり、一体感があったなと感じました。


今季すべての試合に参戦しているサポーターさんも、今回がいちばん良かったと話していました。


今度はこうした雰囲気をホームでも作り出して、選手の後押しが出来るといいです。


ーーー
試合後、今季初の勝利のダンスを踊り、勝利の味を噛み締めていたとき

こちらに向かって走ってくる名古屋の選手の姿。

今季から名古屋に完全移籍した古林選手でした。


その姿を見たとき、
わけもわからぬまま目から涙がいっぱい溢れてきてしまいました。


試合中、古林選手にボールが渡るたびに強烈なプレッシャーを与えていた湘南サポーターだったけども
(古林選手のクロスの質の高さと怖さを知っているからね!)


そのときの声より、ずっと大きな声で
「こ・ば・や・し・しょ・う・た!」を古林選手の背中に歌った湘南サポーター。


もともと人見知りだったり?自己表現をあまりしない古林選手だけに、サポーターのなかにも、モヤモヤを感じたままな移籍劇だったかもしれませんが


少なくとも、あのときあの場にいたサポーターさんたちの胸につかえていたものは

本来の清らかなもの、古林選手の活躍を願う心に、戻っていったのではないか?そんな風に思います。


ーーー
パロマ瑞穂スタジアムの桜が咲き始めていました。




湘南の次の公式戦は今週土曜日のリーグ戦で、いま絶好調な神戸さんと。

きっとホームのShonan BMW stadiumは桜満開!

いい試合を観て帰りたいですね。


ーーー


今回の試合のマッチデープログラムは古林選手特集でした。

名古屋グランパスさんありがとうございました!!


ーーー
昨日、菊地選手が右膝前十字じん帯損傷で全治約8か月であることが公式リリースされました。


大卒ルーキーだったプロ1年目の2014年

アウェイ長崎戦以外ほとんど開幕から先発フル出場していた菊地選手。

2014年9月のアウェイ讃岐戦の最中に怪我を負い、長期離脱となってしまった菊地選手ですが

サッカーの神様は、また試練を与えてきました。

でも菊地選手なら、また前回のときのように、いや、それ以上に逞しくなって戻ってきてくれると信じています。


今日の午後手術とのこと。
手術の成功と1日も早い復帰を祈っています。

そして、菊地選手がいつもピッチで示し続けてくれた縦へのベクトルを、
サポーターも試合中の手拍子や声で示していけたらと思います。


来年も菊地選手が一緒にこのカテゴリーで戦えるように
リーグ戦で磐石な結果を残していかなくては!

そして来年の元旦、天皇杯決勝のピッチに菊地選手を立たせてあげられたらと。

頑張っていこう!!




















































































































































































































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