
ピックアップアクティブサッカープレイヤー No.1281
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2026年05月31日 15:50 visibility89
遠藤 航(えんどう わたる)
国籍 日本
生年月日 1993/2/9
出身地 神奈川県横浜市戸塚区
身長/体重 178cm/77kg
ポジション MF(DMF)、DF(CB・RSB)
利き足 右
代表デビュー 2015年8月2日北朝鮮戦
主な出場大会 五輪(2016年・2020年)、W杯(2018年・2022年・2026年)
プレースタイル
1対1の強さと高い危険察知能力を持ち、ボランチなど複数のポジションをこなすことができるユーティリティープレーヤー。強烈なヘディングを武器に得点をあげることもでき、また海外移籍後は攻撃の起点となるパスも出せるようになっている。
経歴
小学校1年の時に南戸塚SCでサッカーを始める。小学校の時にはFWとしてプレーし、中学ではプロを目指しJクラブのユースチームでプレーするつもりだったが、横浜F・マリノスのユースチームに落選。その後南戸塚中学校でサッカー部に入部し、中学2年時にはセンターバックでプレーするようになり、湘南ベルマーレU-18の練習に参加した際に当時湘南の監督を務めていた曺貴裁から興味を持たれ、中学3年時には湘南U-18からオファーを受ける。中学卒業後は湘南ベルマーレU-18に入団。高校2年の時には神奈川県少年選抜のキャプテンとして国体優勝に貢献。3年の時には2種登録選手として湘南ベルマーレに登録され、Jリーグデビューを果たした。また同年にU-19日本代表に飛び級で選出され、AFC U-19選手権2010に出場。しかし、準々決勝・韓国戦で相手FWにほとんど競り負け、FIFA U-20ワールドカップ出場を逃した。
高校卒業後に湘南ベルマーレのトップチームに昇格。1年目から主力として活躍し、2年目には19歳ながらキャプテンとなり、またPKを任されるなどDFながらリーグ戦7得点をあげるなど攻守にわたり活躍。チームのJ1昇格に貢献した。また同年にAFC U-19選手権2012に出場。しかし、準々決勝でU-19イラク代表に敗戦。FIFA U-20ワールドカップ出場を逃した。2013年はベルマーレの守備の軸として期待されるが、2月に長期離脱。8月に実戦復帰し、チームは一時巻き返すも結局1年でJ2に降格することとなった。2014年にはベルマーレはシーズン通じて圧倒的な強さを見せ、自身もそのチームの中心選手として活躍。2015年もチームの主力として活躍し、同年8月には日本代表に選出され、代表デビューを果たした。
2015年シーズン終了後には浦和レッズへ完全移籍。ここでもチームの主力として活躍し、2016年に行われたリオデジャネイロ五輪の日本代表メンバーに選出されて、キャプテンとして全3試合にフル出場。しかし、チームはグループリーグ敗退を喫した。それでも浦和ではチームの主力として2016年にはJリーグカップ優勝、2017年にはACL優勝に貢献した。2018年にはロシアW杯のメンバーに選出され、初めてW杯のメンバー入りを果たしたが、本大会では出場機会を得られなかった。
W杯終了後の2018年7月にはロシアW杯に出られなかった悔しさを晴らすため、ベルギーのシント・トロイデンへ完全移籍。ここではボランチのレギュラーとして試合に出場している。2019年に行われるアジアカップ日本代表のメンバーに選ばれ、ボランチのレギュラーとして日本の決勝進出に貢献。しかし、準決勝で左太ももの裏を痛めて、決勝戦はベンチで試合を眺める事となった。2019年8月にはブンデスリーガ2部のVfBシュトゥットガルトへ期限付き移籍で加入。当初は出場機会に恵まれなかったが、11月に行われた第12節1.FCディナモ・ドレスデン戦で移籍後初出場を果たし、2020年4月末には期限付きから完全移籍に移行することが発表され、5月末に行われた第28節のハンブルガー戦で、リーグ戦初ゴールを決めて2位浮上に貢献するなど13節以降は出場停止の1試合を除き全試合に先発出場するなどレギュラーに定着し、2年ぶりの1部リーグ昇格に貢献。また自身もこのシーズンのリーグ最多デュエル勝利記録を残した。
2021-22シーズンにはキャプテンに就任し、リーグで2年連続となるリーグ最多デュエル勝利を記録するなど活躍し、1部残留に貢献。また3シーズン連続でレギュラーとして活躍した。2021年には東京オリンピックに臨むU-24日本代表のメンバーに選ばれ、オーバーエイジ枠として選出され、主力としてベスト4進出に貢献。2022年11月にはカタールワールドカップに臨む日本代表に選出され、同大会では全試合に出場し、チームのベスト16進出に貢献。2023年6月には吉田麻也から日本代表のキャプテンの座を引き継いだ。
2023年8月にはイングランドのリヴァプールFCに4年契約で完全移籍。加入してからは2試合連続で味方が退場して状況が難しい中でのプレーを強いられて、同リーグ特有の攻守が目まぐるしく入れ替わるスピード感ある試合展開に慣れるまで出場機会を失う時期もあったが、同ポジションのマック・アリスターの負傷もあり12月に行われたフラム戦の後はアピールに成功してクラブ史上初めて13日間で5試合連続先発するなど、シェフィールド・ユナイテッド戦からバーンリー戦まで合計公式戦7試合連続で先発フル出場した。これらの活躍が評価され、リヴァプールの12月の月間MVPに選ばれ、EFLカップ決勝のチェルシー戦には先発フル出場を果たし、優勝に貢献した。しかし、2024-25シーズンから監督がユルゲン・クロップからアルネ・スロットに代わると出場機会が減少。2025-26シーズンは2月の大怪我もあって、リーグ戦8試合の出場にとどまったが、2026年北中米W杯に臨む日本代表のメンバーに選出された。
代表記録:72試合4得点
皆さん、こんにちは!
最近過去に「不同意性交容疑で逮捕」された事を巡って佐野海舟選手のW杯招集撤回を求める署名が始まったと報道されていますが、正直もう終わったことをまた騒ぐことはないと思います。このことが佐野海舟の今後のサッカー人生とプレーに悪い影響を与えないことを願います・・・。
さて本日、日本代表vsアイスランド代表の試合があるという事で今回はその試合の注目選手を紹介します!
その注目選手は本日の試合の先発起用も明言されている日本代表のキャプテン遠藤航選手です!
遠藤選手は2022年W杯では全試合に出場してベスト16進出に貢献し、大会終了後には日本代表のキャプテンに就任し、またシュトゥットガルトでの活躍も評価され、2023年8月に日本人2人目となるリヴァプールへの加入が実現し、ベテランである30歳の選手としては異例の4年契約での加入となりました!
移籍1シーズン目となる2023-24シーズンはクロップ監督の下で主力の負傷などもあってリーグ戦29試合に出場して1得点を記録しましたが、2024-25シーズンにはスロット監督に代わり、出場機会が減少し、また怪我もあって2025ー26シーズンにはリーグ戦8試合の出場にとどまり、W杯に間に合うかどうか、メンバーに入るかの不安もありました・・・。
それでも森保監督は遠藤選手を日本代表のメンバーに入り、今まさに遠藤航にとっておそらく最後となるW杯があと数週間で始まろうとしています!
そんな中で本日行われるアイスランド戦ではどこまでのプレーを魅せてくれるか注目です!
遠藤選手には攻守においてチームを支えるプレーを魅せて、まずはチームを勝利へと導いてほしいと思います!
頑張れ!遠藤!頑張れ!日本!
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- 事務局に通報しました。

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