ピックアップレジェンドサッカープレイヤー No.414

  • K
    2026年08月30日 22:29 visibility117

宮吉 拓実(みやよし たくみ)

国籍 日本

生年月日 1992/8/7

出身地 滋賀県(福井県生まれ)

身長/体重 170cm/63kg

ポジション FW(CF・ST)、MF(OMF)

利き足 右

代表デビュー なし

主な出場大会 U17W杯(2009年)

 

プレースタイル

一瞬の裏への抜け出しを得意とするストライカー。またドリブルやシュート、スルーパスなど技術面も高く、切れ味のあるプレーで相手DFを翻弄する。

 

経歴

福井県で生まれ、東京都杉並区立松庵小学校1年からサッカーを始める。4年の時には滋賀県大津市に引っ越す。中学の時には京都サンガU-15でプレー。1年の時にはU-13日本選抜、2年の時にはU-14日本選抜に選ばれ、3年の時には日本クラブユース選手権(U-15)大会でチームの優勝に貢献し、自身もこの大会で9得点を挙げるなど得点王とMVPに輝いた。その後ユースに昇格し、高校1年となる2008年にトップチームに登録され、同年9月のガンバ大阪戦ではリーグ戦デビューを飾った。また同年に行われたAFC U-16選手権2008ではU-17日本代表の一員として出場。この大会ではグループリーグ第2戦のUAE戦でハットトリックを決めるなど、この大会5試合出場して4得点を決めた。

 

2008年10月にはチーム最年少でプロC契約を交わした。2009年10月には天皇杯2回戦のヴェルフェたかはら那須戦で公式戦初得点を記録。2010年4月にはセレッソ大阪戦でリーグ戦初得点を記録。同年チームはJ2降格を喫したが、2011年から試合に出場するようになり、2012年ではリーグ戦11得点を記録。しかし翌年は出場機会を減らし、2014年8月からはカターレ富山へレンタル移籍。2015年には京都サンガF.C.に復帰。同年はリーグ戦33試合に出場し4得点を記録した。

 

2016年にはサンフレッチェ広島へ完全移籍。リーグ戦序盤は出場機会があまり無かったが、FW浅野拓磨のアーセナルFCへの移籍もあり、中盤から出場機会を増やし、リーグ戦13試合に出場して4得点を記録。しかし、2017年は右膝後十字靭帯不全損傷を負い、リーグ戦8試合無得点に終わり、2018年には北海道コンサドーレ札幌に完全移籍で加入したが、ここでもリーグ戦11試合に出場して1得点にとどまった。

 

2019年には京都サンガF.C.に復帰。J2第2節の鹿児島戦で復帰後初得点を記録し、2021年にはリーグ戦30試合に出場して10得点を記録するなどクラブのJ1昇格に貢献。しかし、2022年以降は出場機会が減少し、2024年11月には契約満了による退団が発表された。2025年にはレノファ山口FCに加入したが、同年はリーグ戦11試合無得点に終わり、2026年のJ2・J3百年構想リーグをもって現役引退を発表した。

 

2026年7月には古巣の京都サンガF.C.のジュニア育成統括部コーチ兼クラブアンバサダー就任する事が発表された。

 

代表記録:なし

 

皆さん、こんばんは!

さて今回は久々に引退したサッカー選手の紹介で今年の百年構想リーグをもって現役を引退した「プラチナ世代」のストライカー宮吉拓実氏です!

 

宮吉氏は京都サンガU-15では点取り屋として活躍して、年代別代表にも選ばれ、宇佐美貴史を中心とするプラチナ世代の中でもトップクラスのストライカーとして評価されていました。

 

京都では2012年に2桁得点を記録するなど順調に成長していましたが、その後伸び悩み、広島でも一時活躍している時期はあったものの、大怪我で活躍できず、札幌でも1得点にとどまりました。

 

そしてその後京都に復帰し、1度2桁得点を記録し、最後は山口で現役を引退しました。

もしかしたら怪我が無かったらもう少し活躍していたかもしれませんが、それでも19年間プロ生活を続けたのは凄いです!

 

引退後は古巣の京都でジュニア育成統括部コーチ兼クラブアンバサダーとして頑張るみたいですが、ぜひ現役生活の経験を活かして京都サンガを盛り上げてほしいと思います!

 

頑張れ!宮吉!頑張れ!京都!

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。